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かにさん記録 blog

日々の思うこと、好きなこと、考えの整理!

手に取る答えの綱渡り

日常

最近の日記を読み返して見て、何だか悩んでいるようで物凄く愚痴っぽくなって嫌だなぁ楽しくないというか気持ち良くならないなぁ…と、思いました。これを晒し続けるってどうなんだろうか、とも思うのですが、その時の自分の事をいつでも自分で直面化するには手頃な気もするのでそのままに。

 

今年こそは色んな本を読もう!と新年に意気込んだは良いものの、給与的には書籍代を大してかけられないのにワンクリックの便利さを利用してKindleさんをポイポイと購入した結果、Amazonからの請求が…。読み終わったら次!と気になるものや話題のものを漁るのも1つかと思っていましたが、話題の本くらいなら図書館に行くとかする方法を取るのも手だと今更気づきました。せめて一ヶ月の金額を決めよう…。

 

 今読んでいる本です。すごく丁寧で分かりやすい言葉で、語りかけられているような気分になります。羽生さんの言葉は優しいですね。そして、芯がある!と言うのとは少し違って、心が整っている、という気もしました。人柄なのかな?文章や言い回しにもそういう雰囲気を随所に感じます。

 勝負、とか選択、といったことは、どんなに小さかろうが日常でもしていることで、その中で日々選んだ道を自分たちは歩いているし、成るべくして成ったことなんだ、と。何気なくしていたことですが、日々無意識に何かに迫られていたり、結局は自分の責任で何か選び取った積み重ねの今が、この私なんだよな…。何気なくって、どうでも良いことはどうでも良いかもしれないけれど、大事なこともどうでも良いような選択をして来てしまっていたのではないかな〜と、思い改めたくなりました。

ちょっと救われた?のは、

思い出を美化するのは洒落ているかもしれないが 、自分が選ばなかった膨大な量の選択肢のほとんどは 、 「選ばなくてよかった選択肢 」のはずだ 。今は情報があふれるほどあるため 、選ばなかった選択肢に関しても多くのことを知ることができる 。そのぶん 、我々は後悔しやすい環境のなかで生きているのだ

ー過去に引きずられて判断を誤る

ということ!

知らない幸せと、知っている後悔。どちらの方が結果的に良いのか分からないし何とも言えないのですが。知らなくても良かった、というよりは選択肢にすら入る事のなかったこと、って思うことも必要なのかもしれません。自分の生活や日常でほ必要のなかったこと、としてね。それなら選んだ方を必死に良くしようともがいて掴んだ方が良い、と思いたいしそういう良い選択をできているんだから別にいいじゃない、と思える自分でもいたい。そして、そもそもの判断が間違っていても、気付いた時からまた軌道修正できるようなバイタリティは持っていたいな。

じめじめして苔が生えてくるような気持ちの時や、苔すら生えない毒づいちゃう時もあるけれど、そこにとどまっていたいとは思わないし、自分のできることで、やっぱり最善を探していたいなぁ、と思うのです。

まだ読み終わっていないですが何度も読み返して心に刻んでおきたい言葉がたくさんです。

 

はー二月はあっという間でした。春ももすすぐ!冬と春の狭間の今、結構好きです